Blundstone(ブランドストーン)購入2ヶ月で初お手入れ!その方法と道具を紹介!!

ブランドストーン

ども。しゅーたろうです。

1月末にBlundstone(ブランドストーン)を購入してから、主に雨や雪の日に履いておりましたが…、このブーツ噂通り最高ですね!

ちょっとやそっとの雪や雨にはびくともしない防水性の高さ、そして保育園に子どもを送り迎えに行ったときの脱ぎ履きのしやすさ、そして1日中履いていても疲れないその軽さ!
もうすっかり虜になってしまいました!

さて、購入してから2ヶ月の間、汚れたときにブラッシングはしていたものの、それ以外にまともにお手入れをしてこなかったので、しっかりとお手入れをしてみることにしてみました。

ということで今回は、私のブランドストーンお手入れ方法を紹介したいと思います。

雨にも雪にもOK!Blundstone(ブランドストーン)のブーツはサイズ選びに注意!
防水性が高く雨や雪に強いサイドゴアブーツBlundstone(ブランドストーン)はとても軽くまるでスニーカーのようなは着心地です。 ただし、サイズ表記はスニーカーとは異なるのでできれば試着するのをおすすめします!!

Blundstone(ブランドストーン)とは

さて、まずはブランドストーンについておさらいです。

Blundstone(ブランドストーン)は1870年台にオーストラリアのタスマニア島で生まれたシューズメーカーです。1930年台にはオーストラリア陸軍にブーツを供給。シューズメーカーとして成長していく中、サイドゴアブーツがブランドのアイコンとなっていきます。

そして1990年台、その丈夫で履きやすいサイドゴアブーツがジーンズのようなカジュアルなファッションとも相性がいいことから若者たちに流行。欧米でもファッションアイテムとしての地位を確立しました。

サイドゴアブーツなので脱ぎ履きがしやすく、その上防水性が高くて、スニーカーのような軽いというのが特徴です。

さらに値段もそれほど高くないのでコストパフォーマンスも抜群で、最近ではよく雑誌などにも取り上げられる人気のブーツです。

私が購入したのは#510というブランドストーンの中で最もスタンダードなモデルです。

Blundstone(ブランドストーン)のお手入れ

それでは私のブランドストーンお手入れ方法を紹介します。

使ったのは馬毛ブラシ、豚毛ブラシ、汚れ落とし用のステインリムーバー、そして栄養補給用のデリケートクリームと補色用のシュークリームです。

ブランドストーンのお手入れ道具

ブラッシング

まずはブラッシングしてこの2ヶ月でついた汚れを取ります。

ブランドストーンお手入れ用馬毛ブラシ

この時使うのは毛先が細く柔らかい馬毛のブラシです。

シャカシャカとブーツ全体をブラッシングして汚れをとっていきます。

汚れ落とし

ブラッシングしてもとれない汚れにはM.モウブレイのステインリムーバーを使います。

M.モウブレイのステインリムーバー

私はもう使わなくなったTシャツを適当な大きさに切りとり、ステインリムーバーを数滴つけてブーツを拭きました。

汚れている箇所を念入りに拭きながら、残っているクリームも一緒に拭き取っていきます。

デリケートクリームで栄養補給

靴がきれいになったところで、続いては栄養補給です。

これにはM.モウブレイのデリケートクリームを使用しました。

M.モウブレイのデリケートクリーム

デリケートクリームとは皮革製品に栄養や潤いを補給するためのクリームです。

その成分のほとんどは水分で革製品に塗ることで柔軟性を与え、ひび割れから皮革製品を守り、長持ちさせることができます。

M.モウブレイのデリケートクリーム

私は汚れ落としの時と同じくTシャツの切れ端を使って塗っていきましたが、指で直接塗っていくのもいいいらしいですね。

塗るとクリームがすっと馴染んでいくのがわかります。

雨や雪で靴が濡れると革から栄養や潤いが抜けてしまうので、デリケートクリームでしっかりと栄養補給しましょう。

全体に塗ったら今度は硬い豚の毛を使ったブラシでブラッシングです。

豚毛ブラシ

シュークリームで補色する

M.モウブレイのシュークリームジャー

栄養補給が終わったら黒のシュークリームで補色します。

使ったのはM.モウブレイのシュークリームジャーです。こちらはロウが入っている乳化性クリームになります。

ペネトレイトブラシを使って補色

今度はペネトレイトブラシにちょっとシュークリームをつけて、ムラにならないようにまんべんなく塗っていきます。

全体に塗り終わったら再び豚毛のブラシを使ってシュークリームが革に馴染むように全体をブラッシングします。

豚毛ブラシでブラッシング

ちなみに私が持っているブランドストーンは色がボルタンブラックで、持っているシュークリームにちょうど黒があったのでそれを使いました。

もし靴がブラウン系の場合は革の自然な風合いを楽しむために、色付きではなく無色のシュークリームを使うのもいいかもしれません。

仕上げに磨き上げる

補色が終わったらTシャツの切れ端を使って余分なクリームを拭き取ります。

その後は艶を出すために磨き上げます。
山羊毛のブラシや専用のクロスなどを使いますが、私は奥さんが使い古したストッキングを使って磨いてみました。

今回のお手入れはこれで終了です。

ブランドストーン購入2ヶ月お手入れ後

【まとめ】購入2ヶ月で初お手入れ!その方法と道具を紹介!!

それではお手入れ前とお手入れ後を比較してみましょう。

ブランドストーンお手入れ前後比較

左がお手入れ前、右がお手入れ後です。

お手入れ前はちょっと汚れもあってちょっと色あせたような感じでしたが、クリームで補色することで革の表情が引き締まった上に艶が出てかっこよくなりました!
なかなかうまくお手入れすることができたのではないでしょうか。

こちらはお手入れ後のアップの画像。いい感じですね!

ちなみに購入直後の画像です。

blundstone ブランドストーン購入直後

購入直後はのっぺりとしてブーツというか長靴に近い感じでした。

でも2ヶ月ほど履き込んで手入れをした結果、革にシワが入って凹凸ができたことで、表情にアジが出て引き締まった感じがします!かっこよくなってきましたねー!

ブランドストーン購入2ヶ月お手入れ後

今後も履き込んで更にかっこよくしていきたいと思います。

次はつま先の鏡面磨きに挑戦したいですねー。

ということで、Blundstone(ブランドストーン)を初お手入れした方法とその結果をご紹介しました。

ブランドストーン購入2ヶ月お手入れ後

使用したブラシなどはこちらで購入したはず。もちろん普通の革靴のお手入れにも使えます。

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