みなさん、暑くなってきましたが、くるぶし出してますか!?
巷ではくるぶし丈のパンツ、いわゆるアンクルパンツが流行っております。
くるぶし丈のパンツを流行させたアメリカ・ニューヨークを拠点とするファッションデザイナー、トム・ブラウン曰く「男にとっての足首は、女にとっての胸の谷間だよ」 とのこと。
男性のくるぶしがそんなにセクシーに見えるかどうかは置いておきまして、パンツの丈をくるぶしが見えるくらい短くすることによって、足元が軽く見える、そして脚が長く見える効果があります。もちろんこれからの季節は涼しげにもみえますよね。
アンクルパンツを購入するもよし、パンツをロールアップするもよし、手軽にできるおしゃれです。
そこでくるぶし丈のパンツを履いた時、スニーカーにも革靴にも欠かせないのがフットカバーです。
素足で靴を履いているように見えるので、足首をよりすっきりと見せることができます。

ただフットカバーってすぐ脱げるんだよね…
そうなんです!
フットカバーを履いたときに気になるのが靴の中で脱げてしまうこと。
ただ、それが嫌でくるぶしを出さないのはもったいない!
そこで、コストパフォーマンスが高いことで知られるユニクロ、無印良品、GUのフットカバーを履き比べて、どのフットカバーが最も脱げにくいかを調べてみました。
ユニクロ、無印良品、GUのフットカバーを比較
今回フットカバーの比較に選んだのがこちら。
- ユニクロ ベリーショートソックス 390円(税別) 3足まとめ買いで990円(税別) 25-27cm
- 無印良品 かかと滑り止め付き 凹凸パイル編み フットカバー 300円(税込)3点で790円 25-27cm
- GU カバーソックス(3D)3足590円(税別) 25-27cm
比較する際に着用した靴は、みんな大好きVANSのOLD SKOOLです。
私の足のサイズは実測で25.0cm。OLD SKOOLはちょっと大きめの26.5cmです。
それぞれ3つのフットカバーを可能であれば1日履いてみて、その感想を紹介したいと思います。
ユニクロ ベリーショートソックス
ユニクロ ベリーショートソックスを着用

ユニクロのベリーショートソックスは1足390円(税別)。3足まとめ買いで990円(税別)です。
触ってみたところちょっと薄手でツルツルとした素材。
かかとのところには滑り止めがついています。

そして実際に着用したのがこちら。

履いてみた感想としては、面積が小さくて脱げそうな気がする…。
まだ靴も履いていないのに若干不安になります。
それではスニーカーを履いてみた状態です。

正面上からだと靴下を履いているかどうかわかりませんね。
続いて横からの写真です。


かかとの部分がちょっと見えていますが、ほとんどフットカバーが見えませんね。
履き口が広めなのでローファーなどを履いてもほとんど見えることはないと思います。
ユニクロ ベリーショートソックスを1日履いた感想
さて、靴を履く前の時点で少々不安に感じていたユニクロのベリーショートソックスですが、1日履いていても脱げることはありませんでした。
それどころか脱げそうになる気配もありませんでした!これにはびっくりです!
面積が小さい分、何度か脱げるのではと心配しておりましたが、全くの杞憂でした!
気になった点としては、素材がツルツルとちょっと滑りやすいので、靴の中で足がちょっとずれるんですよね。今回履いたスニーカーが少し大きめだったせいもあるのですが。
ただ、それ以外は本当に全く気になりませんでした。
ユニクロのベリーショートソックスはとてもレベルが高いのではないでしょうか。
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無印良品 フットカバー
無印良品 フットカバーを着用

ということで、無印良品 かかと滑り止め付き 凹凸パイル編み フットカバー 300円(税込)3点で790円です。ユニクロと比べると安いですね。
無印商品のフットカバーにも踵の部分に滑り止めがついています。

また、足の裏の部分には凹凸があるので靴の中でフットカバーを履いた足がずれることもなさそうです。

それでは履き心地の方はどうでしょうか。

無印良品のフットカバーはユニクロと比較して履き口が狭くなっているのでその分しっかりとしたホールド感を感じることができます。もちろん、その分靴を履いたときにフットカバーが見えてしまう可能性は上がりますが。
素材はツルツルというよりは少しザラッとしています。



靴を履いた状態はこのような感じです。
正面からはフットカバーが全く見えませんね。サイドからはくるぶしの部分がちょっと見えますが、ほとんど気になりません。
ただ、ユニクロよりは履き口が狭い分、ローファーなど履き口が広い靴を履くと、もしかしたら少し見えてしまうかもしれません。
無印良品 フットカバーを1日履いた感想
ユニクロのベリーショートソックスを履いた翌日に無印良品のフットカバーを履いたのですが、これは最高ですね!
1日履いていて脱げそうになることが全くなかった上に、フットカバーを履いているのを忘れてしまうほど違和感がありませんでした。
ユニクロのベリーショートソックスに比べて履き口が狭いので足をしっかりホールドしてくれますし、靴の中で足がずれることもありませんでした。
本当に普通の靴下を履いているのと変わりない感じです。これでユニクロよりも安いのですから驚きです。
何年か前に無印良品のフットカバーを購入して履いたときには、すぐ脱げてしまったので、正直あまり良い印象がなかったのですが、まさかこれほどまでに履き心地がいいとは思いませんでした。良い意味で裏切られました!
GU カバーソックス(3D)
GU カバーソックス(3D)を着用

さて、最後がGU カバーソックス(3D)3足590円(税別)です。
この商品は1足ずつは売っておらず3足セットのみです。
これまでの2つ同様、踵の部分に滑り止めがついています。

3つのブランドの中では最も安い商品ですね。これで履き心地も最高なら言うことなしなのですが、どうでしょうか。

素材の感じはユニクロに近く、履き口の広さはユニクロと無印良品の中間と行った感じでしょうか。靴を履く前の時点ではまずまずのホールド感です。
ただし、つま先に靴下の縫い目が当たるのが気になります。

ユニクロと無印良品の靴下では全然気になりませんでしたが、GUの場合は履くときに縫い目の位置をうまく調整しないと、履いている間ずっと気になってしまうかもしれません。



続いて、スニーカーを履いた時の感じですが、これまでの2つと同様、ほとんどフットカバーを履いているとはわからないですね。
横から見ると踵の部分がちょっとだけ見えますが、許容範囲ではないでしょうか。
GU カバーソックス(3D)を履いた感想
このGUのカバーソックスを履いた日は燃えるゴミの日で、家から150mほどのゴミ置き場まで歩いたのですが、右足側がゴミ置き場に着く前に脱げてしまいました…。
偶然かもしれないと思い、ゴミを捨てたあとにしっかりと履き直して家に戻ろうとしたのですが、家にたどり着く前にまた脱げてしまったのです…。
さすがに1日も履いていられないだろうということで、GUのカバーソックスについてはこの時点で着用を終了しました。
つま先の縫い目の時点でちょっと嫌の予感はしていましたが、少なくとも私の足には合わなかったようです。
【まとめ】脱げないフットカバーはどれだ!?ユニクロ VS 無印良品 VS GU

- ユニクロのベリーショートソックスは脱げにくく、履き口が広いローファーなどにも使える
- 無印良品のフットカバーはまったく脱げそうにならない、個人的には一番好き
- GUのカバーソックスはすぐに脱げてしまい個人的には合わない
ユニクロ、無印良品、GUのフットカバーを履き比べてみました。
ユニクロと無印良品のフットカバーはどちらもレベルが高く、1日履いていても全く脱げそうになることがありませんでした。
どちらかといえば、スニーカーを履く機会が多い私にとっては無印良品のフットカバーの方が安心感があります。ユニクロに比べてやすいというのもポイントが高いですね。
GUのカバーソックスは私にはちょっと合いませんでした。
ただし、人の足は千差万別なので、私が良かったと思ったものが他の人にとっても良いものかどうかはわかりませんし、私には合わなかったGUがピッタリ合うという方もいるかもしれません。
少し前までは安いフットカバーは脱げやすく、ちょっと高価なものがやはり脱げにくいと言われていましたが、現在ではそんなこともないかもしれません。
ユニクロや無印良品のコスパの高いフットカバーを履いて、くるぶし丈のパンツを楽しみましょう。
ユニクロオンラインストアで買い物をするなら、楽天ポイントがもらえる楽天リーベイツ経由がおすすめです!
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