盛岡市のおすすめ観光スポットはこの3か所!

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。しゅーたろうです。

今回は私が住んでいる岩手県盛岡市の「おすすめ観光スポット」3か所を紹介します。

盛岡市は日本で二番目に広い都道府県である岩手県の県庁所在地です。

人口は2019年10月1日時点で約30万人。

岩手県のほぼ中央に位置しています。

盛岡市内にはたくさんの観光スポットがありますが、その中でもとりあえずここに行ってほしいという3か所です。

スポンサーリンク

盛岡城跡公園

盛岡市の中心部にある公園です。

盛岡藩初代藩主の南部信直が1598年に建てた盛岡城のあった場所が公園として整備されています。以前は岩手公園と呼ばれていましたが、2006年に開園100周年を記念して「盛岡城跡公園」という愛称がつけられました。

現在、城郭はないものの石垣がそのまま残っています。

あの石川啄木はその近くの中学校で学んでいましたが、よく公園で授業をサボっていたようです。

園内には「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」という歌碑も建立されています。

この公園は桜の名所としても知られていて、公園内にはソメイヨシノなど約250本が植えられ、春には公園を訪れた人の目を楽しませています。

また、毎年9月には「いしがきミュージックフェスティバル」という入場無料の音楽フェスのメイン会場にもなっています。

アクセス

盛岡駅からバスで10分。徒歩15分。

駐車場あり。

岩手銀行 赤レンガ館

岩手銀行赤レンガ館は1911年に旧盛岡銀行の本店行舎として落成されました。1936年、のちの岩手銀行である岩手殖産銀行がこの建物を譲り受け、1983年までは岩手銀行の本店として、2012年までは岩手銀行中ノ橋支店として使われていました。

設計は東京駅を辰野・葛西建築設計事務所です。辰野金吾は東京駅の設計者としても知られていますね。どおりで外観がそっくりなわけです。

1994年には現役の銀行として初めて国の重要文化財に指定されています。

銀行としての営業を終了したあとは保存修理工事が行われ、2016年に公開施設「岩手銀行赤レンガ館」としてリニューアルオープンしました。

館内は大きく2つのゾーンに別れています。

無料の岩手銀行ゾーンではエントランスホールやライブラリー・ラウンジなどがあります。また、多目的ホールではコンサートなどのイベントも開催されています。

有料の盛岡銀行ゾーンでは応接室や重役室、そして旧支配人室などが会館当時のままに復元されています。また、赤レンガや岩手銀行の歴史をバーチャルリアリティで振り返ることもできます。

アクセス

盛岡駅からバスで10分。徒歩30分。

駐車場なし。

盛岡八幡宮

盛岡八幡宮は1680年に第29代南部藩藩主南部重信公により建立されました。

祀られているのは農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神である、品陀和気命(第15代応神天皇)です。

1997年に新しく建て直された現在の社殿は朱塗りで色鮮やかな彫刻が施されています。

そのほか境内には縁結びの神社や健康にまつわる神々を祀った神社、学問の神様である菅原道真公を祀った神社など、たくさんの神社があります。

正月には初詣、9月には例大祭、そして七五三祭といったように、1年を通してたくさんの行事が行われています。

また、もちろん祈祷も執り行っていて、我が家でも子供が生まれる前に安産祈願をしてもらいました。

アクセス

盛岡駅からバスで15分。徒歩40分。

無料駐車場あり。

まとめ

以上、私がおすすめする盛岡市内の観光スポット3か所を紹介させていただきました。

盛岡にはたくさんの観光スポットがありますが、その中でも歴史と文化を感じられる場所です。

盛岡を訪れた際はぜひ立ち寄って盛岡の魅力を感じてください。

コメント