古都・平泉で食べる、昔懐かしい給食の味「喫茶去 じゅげむ」

こんにちは。しゅーたろうです。

みなさん、ふとした時に小学校の給食をまた食べたい、と思ったことありませんか?

その昔懐かしい味と雰囲気を楽しめるお店が平泉町にあるんです。

喫茶去(きっさこ)じゅげむ

お店について

「喫茶去 じゅげむ」は平泉町の柳の御所遺跡近くに、2018年9月オープンしました。

名前の「喫茶去(きっさこ)」とは「禅」のことばで「どうぞ、お茶を召し上がれ」という意味だそうです。古都・平泉ならではの名前ですね。

店内の雰囲気

さてその店内ですが、これがなんと昭和の小学校の教室を再現した雰囲気。

机や椅子は以前実際に小学校で使われていたものを使用しているそうです。

また、壁には黒板があってこちらにメニューが書かれています。

私は現在43歳ですが、まさに私が小学校の頃の教室を再現したような店内です。うーん、なつかしい!

じゅげむじゅげむの給食ランチ

そしてこちらで楽しめるのが昔ながらの給食をモチーフとした「じゅげむじゅげむの給食ランチ」です。

このメニューはその名前の通り小学校の給食をさいげんしたものなんですが、その再現度がものすごく高いのです。

食器はアルミ製で、まさに私が小学校の頃に使っていたようなもの。そしてその内容もコッペパンに照り焼きチキン、サラダ、小鉢にスープ、そして牛乳とまさに給食そのものです。

その味はというと照り焼きチキンは砂糖・醤油・みりん・酒で甘辛く味付けられている王道の味。

そしてコッペパンは手作りで毎朝焼き上げている自家製のものです。生地がとても柔らかくて小麦の風味がよく感じられます。これは照り焼きチキンとの相性もバツグンです!

サラダも岩手県産の旬の野菜が中心に使われていてヘルシー!

これを食べれば小学校時代を思い出すこと間違いなしです!

おとうふケーキ

また、食後のデザートには豆腐を使った「おとうふケーキ」が人気!

豆腐が使われているのでヘルシーですね!

食べてみると口当たりがなめらかで上品な甘さなんです。

添えられているブルーベリーの甘酢っぱさがこれまたよく合いますねー!

器にはなんと秀衡塗が使われている贅沢なメニューです!

まとめ

今回紹介したメニューの他にも、店内ではランチでも提供されるコッペパンをはじめとした色々な手作りパンやお土産、ハンドメイドの雑貨も販売されています。

昔懐かしいレトロなカフェ「喫茶去 じゅげむ」で、みなさんも小学校時代にタイムスリップしてみませんか。

喫茶去 じゅげむ

住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉柳御所157-1

電話:0191-48-5227

定休日:水曜日、第一木曜日

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